●LANポート:4ポートL2スイッチ(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T、ストレート/クロス自動判別)
●WANポート:1ポート(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T、ストレート/クロス自動判別)
●microSDスロット:1スロット(SDHC対応)
●USBポート:1ポート(USB2.0 Type-A, 給電電流 最大500mA、USBメモリ/USBデータ通信端末に対応※1)
●コンソールポート:1ポート(RJ45)※2、1ポート(mini USB)
●Flash ROM:32MB(ファームウェア 1組、コンフィグ 5組/履歴機能あり)
●RAM:256MB
●内蔵L2スイッチ機能:ポート分離、LAN分割(ポートベースVLAN)、ポートミラーリング
●タグVLAN (IEEE802.1Q):LANごとに32ID
●対応回線及びサービス網※3:FTTH、ADSL、CATV、ATM回線、IP-VPN網、広域イーサネット網、携帯電話網、フレッツ・サービス、IPv6 PPPoE/IPoE(フレッツ光ネクスト回線)、データコネクト
●IPルーティングプロトコル:RIP、RIP2、OSPF、BGP4(EBGP、IBGP)
●IPv6ルーティングプロトコル:RIPng、OSPFv3
●スループット:最大2.0Gbit/s※4
●IPsecスループット:最大1Gbit/s※5
●VPN対地数:20
●VPN機能:IPsec(VPN機能 NATトラバーサル、XAUTH)+AES128/256、3DES、DES(暗号機能 ハードウェア処理)+IKE/IKEv2(メインモード、アグレッシブモード)、PPTP(VPN機能)+RC4(暗号機能)※6、L2TP/IPsec、L2TPv3、L2TPv3/IPsec、IPIPトンネル
●NATセッション数:65,534
●動的フィルター・セッション数:65,534
●QoS機能:優先制御、帯域制御(Dynamic Traffic Control)、Dynamic Class Control、VPN QoS※7、帯域検出機能、負荷通知機能、ToS→CoS変換
●バックアップ機能:VRRP、フローティングスタティック、ネットワーク/Tunnelバックアップ機能によりVPN/イーサネット・無線WANにバックアップ、バックアップメール通知
●IP keepalive対地数:100※8
●LAN管理:L2MSマスター※9、L2MSスレーブ※9、VLAN一括設定、スナップショット機能、LANケーブル二重化
●状態表示ランプ:
・前面:14(POWER、STATUS、LAN[LINK、SPEED]×4、WAN[LINK、SPEED]、SD、USB)
・背面:0(-)
●動作環境条件:周囲温度0~50℃、周囲湿度15~80%(結露しないこと)
●電源:AC100V?AC240V(50Hz/60Hz)、電源内蔵、電源インレット(2極コネクター、C8タイプ)
●最大消費電力(皮相電力)、最大消費電流、発熱量:11W(23VA)、0.23A、39.6KJ/h
●省エネ機能:EEE(Energy Efficient Ethernet)、未使用のLANポートのシャットダウン、microSDスロット/USBポート停止
●筐体:金属筐体、ファンレス
●電波障害規格、環境負荷物質管理:VCCIクラスA、RoHS対応
●外形寸法:220(W)×43.5(H)×160.5(D)mm(ケーブル、端子類は含まず)
●質量:1.1kg(付属品は含まず)
●付属品:冊子(取扱説明書[保証書含む])、電源コード、電源コード抜け防止金具
※1 全てのUSBメモリの動作を保証するものではありません。USBハブは利用できません。
最新の対応USB接続型データ通信端末は技術情報(RTpro)サイトにて公開します。
※2 別売りの RJ-45 コンソールケーブル「YRC-RJ45C」をご使用ください。
※3 ADSL、CATV、FTTH(光ファイバー)等の回線との接続には、別途ADSLモデム、ケーブルモデムまたはメディアコンバーターが必要です。
ATM回線との接続には、ATM-TAが別途必要です。
また、複数のパソコンでの使用を認めていないプロバイダーもありますので、契約内容をご確認ください。
※4 スループット値は、RFC2544に準じた測定値(NATなし、フィルターなし、双方向)です。
※5 AES+SHA1利用時の出荷バージョンでの測定値(双方向)です。
※6 本製品は、RSA Security Inc.のRSA(R)BSAFE(TM)ソフトウェアを搭載しております。
RC4およびBSAFEはRSA Security Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。
※7 IPsecトンネル内でQoSを適用する機能です。
※8 VPNやネットワークバックアップ機能などを併用せず、IP keepalive機能を監視に利用する場合の対地数です。
※9 L2MS(Layer2 Management Service)は、ヤマハネットワーク機器をレイヤー2レベルで管理する機能です。