●三角フラスコ内の水を加熱し沸騰させることで蒸気を発生させ、ファンを回転させてモーターで発電する火力発電実験器です。蒸気を発生するフラスコと発電部を一体化させることで実験準備がしやすい構造です。蒸気の力でファンを回転させ発光ダイオードを点灯させることで熱エネルギーを電気エネルギーに変換していることが理解できます。
●少ない水で発生させた蒸気で効率よくファンを回転させますので、フラスコ内の圧力がそれほど高くなく、実験時の安全性を高めています。
●理科実験用ガスコンロと組み合わせることで安定した実験を行うことができます。

型式 TPG-2 TPG-2S(理科実験用ガスコンロ付)
本体 発電部一体式(モーター、ファン、LED)、
三角フラスコ(500ml用)付
モーター 光電池用モーター(RF-510TN)、定格電圧3V
ファン アルミ製、φ52mm
L E D φ5、赤色発光ダイオード、定格電圧1.8~2.4V

火力発電実験器 TPG-2S(理科実験用ガスコンロ付) DJ-0261 -自由研究・実験器具