◆「巡音ルカV4X」は、表現力を向上させるための機能を盛り込んだ日本語/英語のデータベースを2種類ずつ収録。それぞれクロスシンセシス(歌声モーフィング)とグロウル(唸り声)機能に最適化され、簡単操作で声の張り具合を変化させたり、ガナリ声の表現が出来るようになりました。また日本語では、当社で新たに設計した「E.V.E.C.」(イーベック)機能を使って、歌の中で音符ごとに声の表情が変更可能。従来の歌声ライブラリーにはない表現力を備えています。しっとりとしたAメロでは、吐息で囁いたり、メロディが駆け上がるサビでは低域から高域に向かって力強く歌いあげたりと、一つの楽曲の中で表現をコントロールすることが可能です。更に、「E.V.E.C.」などの歌唱機能とピッチグラフィック機能に対応した新しいPiapro Studio、200種類以上の楽器を収録した音楽制作ソフトStudio Oneを同梱しているので、買ったその日から、音楽制作環境が整います。