高岡銅器 仏像
弘法大師
牧田秀雲作
774年、四国は讃岐に生誕。
京の大学に学び、十代にして儒・仏・道三教の比較優劣を論じ、それを著した博学の大師、空海・弘法大師。
20歳にして出家後、唐に渡り、曼荼羅であらわされる金剛界・胎蔵界の主尊・大日如来の教えを持つ、真言密教を修める。
帰朝後、精力的に教導し、伝授する寺院、さらに大学をも設立、真言宗の礎を築く。

素材合金製
青銅色
サイズ(センチ)高さ:約24.0×幅:約10.0×奥行:約7.8
高岡銅器高岡銅器は、1611年二代目加賀藩主前田利長が、高岡築城に際し、城下の繁栄をはかる産業政策として鋳物師を招き、鋳物工場を開設した事が始まりです。
花器、仏具等の鋳物に彫金を主体とする唐金鋳物を作り出したことにより発展し、明治期にはパリ万国博覧会などで世界的に名を馳せました。
昭和50年には、日本で最初に国の伝統工芸品産地の指定を受け、新商品の開発・需要の開発・人材の養成に努めています。製品は卓上置物から、ブロンズ像、大仏にまで及び全国の生産量の90%以上を占めています。
弘法大師仏像 弘法大師像 空海仏像 空海像 弘法さん像 弘法さん仏像 お大師さん像 お大師さん仏像 大日如来像 大日如来仏像 生麦大豆二升五合 護摩の灰 弘法筆を選ばず 弘法も筆の誤り 入木道の祖 南無大師遍照金剛 綜芸種智院真言密教 遍照金剛 佐伯真魚

仏像■ 弘法大師 牧田秀雲作 合金製 紙箱入り【高岡銅器】 ■青銅色-工芸品・民芸品